DIRECTOR
アダム・ウィンガード監督
Adam Wingard
【過去作品】
『ザ・ゲスト』(2014)
『ブレア・ウィッチ』(2016)
『Death Note/デスノート』(2017)
その破壊的な視点と感性で作り出す映像で、
多くの熱狂的なファンを得ている。
本作でもとてつもないスケールのアクションと大混乱を見せてくれる。
19歳のときから長編映画を撮り始め、ビル・モーズリイとトム・トウルズが出演するスラッシャーホラー映画『HomeSick(原題)』(07)で監督デビューを果たした。しかし彼の才能に注目が集まったのは24歳のときに監督した2作目の『PopSkull(原題)』(07)だった。わずか2,000ドルほどの予算で作られた同作で、彼はフランスの配給会社ワイルド・バンチの関心を引くことができた。そして作品は名高いローマ映画祭やAFI映画祭で上映された。ダークで、時に荒っぽい演出/編集のスタイルは、デヴィッド・リンチ、ダーレン・アロノフスキー、塚本晋也といった監督たちと並べて比較されてきた。

監督: アダム・ウィンガード
脚本: エリック・ピアソン、
マックス・ボレンスタイン
ストーリー: テリー・ロッシオ、マイケル・ドハティ、
ザック・シールズ
製作総指揮: ジェイ・アシェンフェルター、
ハーバート・W・ゲインズ、ダン・リン
ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
プロデューサー: メアリー・ペアレント、
アレックス・ガルシア、エリック・マクラウド、
ジョン・ジャシュニ、トーマス・タル、
ブライアン・ロジャース
撮影監督: ベン・セレシン
美術監督: オーウェン・パターソン、
トーマス・S・ハンモック
音楽: トム・ホーゲンバーグ
編集: ジョシュ・シェーファー
衣装: アン・フォーリー
VFX監修: ジョン・"DJ"・デジャルダン
製作: レジェンダリーピクチャーズ、
ワーナーブラザース